尿管結石

以前から前振りをしていた件で・・・

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10月28日 早朝、お腹の痛みで目を覚ます。
これが悲劇(喜劇)な一日の始まりになるとは、思いもよらなかった
とりあえず、おしっこをしようと、どうにか階段を降りるも
トイレにたどり着き事をどうにか済ませた
(このとき異変に気づくべきだった)
しかしお腹が痛くて、2階の布団にたどり着けず階段の下で休んでいた
少しましになったので階段を登り、布団の中に潜り込むも
お腹の痛みはいっこうに変わらない
時計を見ると6時前とりあえず、いろいろ体勢を替えつつも
どうにもならない、
7時30分を超えた頃どうにもならず、階段を体を引きずる
様に階段を降りつつ、うちの奥さんに病院どっか知らないかと相談し
幸い知り合いの病院があり急遽連絡を取ってもらうも
時間前なので消毒もまだなのであと30分後に来てとのこと
いままで味わったことのないお腹の痛みどうにか耐えつつ
服を着替えるも、どうにもならず、
救急車を呼ぼうかとの問いかけも、騒ぎになるし、もう病院が
時間的(もちろん時間外診療だが)にOKな時間が近いので
がまんすることに・・・

自分で車なんか乗れず奥さんに送ってもらうも
這うように病院内へ(実際は這ってませんけど気分的に)
先生に診察してもらい、お腹の腫れが見られるで
違う病院を紹介していただき、救急外来へと向かうことに
(このとき先生曰く結石の可能性があるのでおしっこ取れる)
といわれたが痛くてそれどころでなかったので
無理と言ったのだが結局これだったのだが・・・

近くの大きな病院に行き、先生の診察を受け
レントゲンとCTを撮ることに、もうこの時点で
ストレッチャーの上で寝かされ移動する状態にしかも点滴付
這うようにCTの台へ(今度は這っていた)
造影剤、打ってCT撮ると今度はレントゲンに
レントゲンにしがみつくように写真を数枚取り
またまたストレッチャーで処置室へ、もうこの頃が一番ピークなわけで・・・
口から出るのは「い、い、痛い」くらいしかもう発せません
さすがに、ここで痛み止めの注射を、まだ打っていなかったのね・・・
30分くらいで効くとのことだがこの間ストレッチャーの上で考えるのは
明日の仕事どうしよう、
保険って入院給付ついていたっけ、
入院したらメタボ解消(痩せるかな)、
携帯電話ってこの病院どこで掛けれたっけ
など、など、要ることも、要らないことも考えつつ
処置室で寝かされて要ると看護師さんが先生がお話がと
うちの奥さんだけ聴きに、(まだ痛くて誰とも話なんかしたくない)
少しして帰ってくると尿管結石らしいとのこと
え、尿管結石? そんな気配一つも無かったし?
CTの3次元画像(見たかった)を見ると明らかに
約1cm×5mm位の石が写っているそうな・・・
粉砕して出したほうがよいとのことで、1から2日の入院が
必要になるとのこと、え、困った。電話もまだできずどうしよう
後は、泌尿科の先生と相談だそうで・・・
泌尿科外来へ回されることに・・・
少し痛みが引いたのでストレッチャーから車椅子に昇格?
しかし点滴付
泌尿器科へ行く途中にもう一度レントゲンを
今度は立つこともできるし、へっちゃらさ痛み止め様々
泌尿器外来で待つこと数十分、考えることは、さっきと同じようなことで
冷静に考えると朝から何も飲んでいない。のども渇いたかな
そんなことを考えつつやっと呼ばれ診察室へ
先生がレントゲンの写真を眺めつつ
分からんな、造影剤のせいで写りが悪いとのこと
朝撮ったレントゲンを見つつ腎臓からの尿管が左右で違うと
要するに腎臓からのおしっこが詰まってふくれている
CTの断層写真では腎臓が腫れているので右の腎臓が早くから
写っていると説明された。
エコーで見ながら診察すると、だいぶん下がっているのでは
とのこと、腎臓の腫れも引いているとのことで、痛みが引いている
とのこと。じゃあどうなるの?
先生いわく粉砕できる位置じゃ無いとのことで
このまま様子見、もちろん入院も必要なし
さらにもう膀胱の中かもしれないとので薬治療に
念のため痛み止めも処方していただけるとのこと
しかし、先走らなくて良かった。あちこち今後のことで
連絡して回ったら大変なことになったと一安心
後は石が出てくるのを待つだけじゃ。
終わってみれば笑い話みたいな話になったが、
支払いで現実に引き戻されることとなった
CTやレントゲン、検査しかも内科と泌尿器科で別会計
結構な金額の喜劇鑑賞料となりました。

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